【テレビ/ラジオ】90年代にNHK教育で放送された海外ドラマ『素晴らしき日々』全話DVD BOX化希望

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『素晴らしき日々』(The Wonder Years)は、NHK教育テレビで1992年から1995年まで放送された海外ドラマ。原題はThe Wonder Yearsで放送はABC(1988年-1993年)全6シリーズ115話。

The Wonder Years

the wonder years

物語は、1968年-1973年に10代を過ごした主人公ケビン・アーノルドの少年時代の思い出を大人になった主人公が回想を交えつつ、話を進めていく設定のドラマである。全6シリーズはアメリカ放映時1988年-1993年の丁度20年前に設定されている。各シリーズは10代の主人公ケビンにとっての典型的な社会的出来事であったり(ベトナム戦争、大統領選挙)、記憶に残る出来事(試験、進学、卒業)でまとめられている。各エピソードは主としてケビンの恋人ウィニーとの甘い恋の出来事、家族との心温まる出来事、友人との苦い経験など、それらを描きつつ大人のケビンが懐古的にあるいは皮肉的なトーンでナレーションを挿入していく。典型的なアメリカ人の少年が一度は経験するようなことを題材にしてあり、色々な経験を経て少年が大人に成長していくストーリーとなっている。



以上、ウィキペディアより引用

DVDボックス化されない主な理由は、300曲あまりの劇中挿入曲の版権問題。洋楽のヒット曲がこれでもかと使われていたのでソフト化に際しては足かせとなっている。日本語吹き替え版では生涯青春の森田健作が成長した主人公のナレーションを担当しており、ドラマの進行にあわせて“天の声”として若かりし自分に自虐的にダメだしや突っ込みを入れていく。これがたんなるナレーションに止まらず間の演出効果として特筆に値する効果を生んでいた。素晴らしかった。とくに、ファーストエピソードを最初に見たときの衝撃は凄まじく、このドラマの完成度の高さを証明するには十分すぎるものだった。お腹が苦しくなるほど笑い、海外ドラマでここまで笑わせてもらったのは、あとにも先にもこのドラマだけだ。また、主人公のケビンとヒロインであるウィニーのお互いの成長とともに描かれるつかず離れずの恋愛模様も甘酸っぱくて、せつなくて・・・。古きよき夢のあるアメリカを描いている点でもすばらしい。












たのみこむ』で全話DVD BOX実現のための賛同者を募っていますので、ぜひこのエントリーを読んでもう一度この海外ドラマを見たくなった人は力を貸してください。

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