【イベント】不条理な群集劇 舞台『95kgと97kgのあいだ』 3月28日(土曜) にしすがも創造舎 フェスティバル/トーキョー ネタバレあり

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2本目のレポートは、にしすがも創造舎で行われた舞台『95kgと97kgのあいだ』。清水邦夫の戯曲で世界的舞台演出家 蜷川幸雄氏が演出。総勢70名近くの劇団員入り乱れる圧巻の舞台でした。観客男女比2:8。女性客は可愛い子が多かったです。 

あらすじ


『行列』の芝居の稽古をしている若者たち。そこに突如として現れる、かつて『行列』の芝居に出演していた『一群』。彼らを率いる『青年』の号令に、『一群』の人々は架空の砂袋を背に担ぎ始め・・・



全席自由席で満員。僕は、前から3列目の真ん中で見た。ただ肝心の作品は、出演している劇団員の数が多いのに最初から不条理の世界に振り切れていて、何を言いたいのか作品として感情移入できず。前知識を入れて正当な評価できなくなるのが嫌だったので、パンフレットなども読まず観たのですが、物語が難しすぎて僕には最初から最後まで響いてこなかった。スタート時は幕が上がる前で小芝居が繰り返され、幕が開くとたくさんの人が行列を作っているので驚きはあったんですが・・・。良いところは、客演の横田栄司さんはカッコいいし演技上手かった。おじいちゃん、おばあちゃんたちがたくさん出てきて、戦争体験などを次々語リ出すシーンは光るものがあったが、全体を通して作品として心に残るものがなかったのが残念。席がパイプイスだったので、お尻が痛くて途中から集中できなかった。

時間 1時間15分。

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2009/03/30(月) 14:11 | | #[ 編集]
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