【本/雑誌】ハリウッド・ドリーム 田村英里子著 文藝春秋刊

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ハリウッド・ドリームハリウッド・ドリーム
(2009/03)
田村 英里子

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アイドルとして活躍していた田村英里子さんがハリウッド実写版『ドラゴンボール エボリューション』にキャスティングされていると知ったとき、“なぜ、彼女がハリウッドに?!”と驚いた人は多いと思う。僕も大好きだったNHK大河ドラマ『秀吉』で細川ガラシャを演じていた姿を最後に、芸能界を引退して別の道を歩んでいるものだとばかりに思っていた。

彼女の自叙伝が出るのを雑誌で知り、日本でアイドル、女優として成功を収めているのに、なぜ人生をリセットして海を渡ったのか、その理由が知りたかった。2000年単身渡米。人種や言語という様々な障害を乗り越え、苦労の末にハリウッド女優としての夢を掴むまでの“空白の9年間”の軌跡が詰まっている。お薦め。

田村さんが、役者を諦めようとしている友人に話した印象的な言葉を引用

『わたしも同じだったのよ』
わたしは、最初英語さえ話せなかった。
『わたしにできたのだから、あなたにも絶対出来るはず。大事なのは、本当に何をしたいのか、どんな人生を生きたいのかじゃない?夢に辿り着くまでの長い長い時間、人生の大半の時を費やすのだから』

わたしは、一度も自分が苦労していると思ったことがない。夢を失い、もう立ち上がれないと絶望したこともあったけれど、いろいろな人に出会い、たくさんのことを学びながら、みんなから勇気をもらってなんとか生きてきた。嫌だったら、いつでも辞めてよかった。でも一歩一歩自分の人生を歩んできて、誰のためでなく、好きなことを続けている自分は幸せだといつも思っている。わたしの人生は面白いし、我ながらよくやったな、とも思う。



夢を掴むには努力と時間も必要だし、ブレない精神力と持続力が要求される。年齢を重ねていくことによる不安もあるし、周りの仲間たちが落ち着いた生活を選ぶ中で夢が夢のまま終わることへのプレッシャーもある。それらの障害に立ち向かい、最後まで踏みとどまれた人が選ばれた人であり、世間の評価が180度変わるという成功した人のみが知ることが出来る世界に到達できる。そんな世界を僕は見てみたいので今日も文章を書いている。



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