■本/雑誌

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◎ 汐月歩夢全仕事

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キッドのもと

水道橋博士が自身のブログで紹介していた新刊『キッドのもと』 浅草キッド著 Gakken刊を前橋にあるブックマンズアカデミーで購入。浅草キッドは本業の漫才だけでなく書籍も多いが、今回は浅草フランス座での芸人修行などにも触れられており、帯には初の自伝的エッセイ集と表記がある。早速読んでみたので、書評は続きを読むから。

[【本/雑誌】新刊書評『キッドのもと』 浅草キッド著 Gakken刊]の続きを読む

関連タグ : 浅草キッド, キッドのもと, 水道橋博士, 玉袋筋太郎, 書評,

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~
(2010/01/21)
タニタ

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Amazonのベストセラーランキングで1位になっていて興味をひかれたグルメ本『体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~』。私の会社は営業所なので、社員食堂がありません。だから社食を一度も食べたことがありません。学生の時は学食というものがあり、安価でさまざまなメニューが食べられたので生活が助かりましたが、社会人では環境によりコンビニ弁当か外食の2文字しかしらない体になってしまいました。本になるタニタの社員がうらやましく思えます。

【関連リンク】
タニタ

春ぴあ [2010] 首都圏版 (ぴあMOOK)春ぴあ [2010] 首都圏版 (ぴあMOOK)
(2010/03/04)
不明

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コンビニで売っていた春ぴあを購入。なぜかセブンイレブン売りのみ新撰組の家紋入り携帯ストラップつき。土方歳三を選んでしまった。瑠沙が4月から日本に来ることになったので、カップルばかりで行きづらかったイベントもいけるようになり、活動の幅が広がって嬉しい。花見シーズンももうすぐ。ライトアップした夜桜がいいな。

レポート検討中の春イベント情報
┃┃イベント┃┃
■アースデイ東京2010
公式サイト http://www.earthday-tokyo.org/ 4月17日、18日
■ヨコハマ大道芸2010
公式サイト http://www.daidogei.jp/ 4月17日、18日
■ナイトアクアリウム 4月29日から5月5日
公式サイト http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/event/e0133.html
■幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2010 5月3日から5月5日
公式サイトhttp://www.bayfm.co.jp/dokidoki/
■デザイン・フェスタvol.31
公式サイトhttp://www.designfesta.com/index.html

映画
■シャッター・アイランド  4月9日公開

■アリス・イン・ワンダーランド 4月17日公開

■プレシャス GW公開

■タイタンの戦い 4月23日公開

舞台
■余命一カ月の花嫁


ウォーキング・ウィズ・ダイナソー ライブアリーナツアー イン ジャパン
●原作はエミー賞6度受賞&BAFTAを3度受賞 世界各地で500万人以上を動員
↑2010年もっともみたいイベント チケット取りに行きます!!
購入したきり本棚に直行し、なかなか読む機会を失っていた洋画☆シネフィル・イマジカで放送されている『浅草映画研究会』を読んだ。普段僕が見ている映画と被っている作品だけでなく、古今東西の名作や珍作が浅草キッドの軽快な語り口で解説されている。クラシック映画などはどれを見ていいか正直わからないものであるが、この本にでてくる『吸血鬼ドラキュラ』、『フランケンシュタインの逆襲』を制作したハマー・ホラーなどは、面白そうだと思う。映画好きの人におすすめの一冊。リアルタイムで観ていた人向けには、詳細な脚注と新規アフタートークも収録


フランケンシュタインの逆襲


吸血鬼ドラキュラ

浅草映画研究会浅草映画研究会
(2009/12/23)
浅草キッド中条 省平

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ブロークバック・マウンテン [DVD]ブロークバック・マウンテン [DVD]
(2009/07/08)
ヒース・レジャージェイク・ギレンホール

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ブロークバック・マウンテン - goo 映画
ブロークバック・マウンテン - goo 映画

関連タグ : 映画本, 浅草映画研究会, 浅草キッド, 中条省平, 映画批評,

TAMAFLE BOOK 『ザ・シネマハスラー』TAMAFLE BOOK 『ザ・シネマハスラー』
(2010/02/27)
宇多丸

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~風の吹くまま、気の向くまま 何を観るかは賽の目次第
映画博徒の看板背負って、歩いてみせますシネマの天地~

TBSラジオの超人気番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』発、話題の映画評論コーナーがついに書籍化!

【ザ・シネマハスラー】……
ギャラクシー賞受賞のトークマスターにしてヒップホップ界随一の映画狂・宇多丸による、現在もっとも信頼に足る映画評論コーナー。名作/迷作にかかわらず、サイコロで決められた新作映画を宇多丸が毎週(強制的に)鑑賞。時に舌鋒鋭く、また時には贔屓目たっぷりに論じまくる!
血潮たぎるハスリングの軌跡を記した、リスナー・映画ファン待望の一冊。映画博徒の生き様、とくと見さらせ!

<コーナー開始時からの道程を完全収録!>
2008年4月6日放送の第1回『カンフーくん』から、2009年3月21日放送『SR サイタマノラッパー』まで、計50回分の放送を全て収録。さらに宇多丸による補足コメント・詳細な脚注付き。

<書籍版オリジナルコンテンツも充実!>
・宇多丸語り下ろしインタビュー
・橋本Pなど、おなじみの番組スタッフによる座談会
・しまおまほの描き下ろしマンガ「ミューズのぼんやりシネマハスラー」



いよいよ『ザ・シネマハスラー』が単行本化。待ち望んだ人も多いことでしょう。宇多丸師匠の映画の見方はかなり参考になる上、ギャラクシー賞受賞などでラジオ番組の評判が上がるにつれ映画批評のハードルが上がっており、今では新作映画レビューと放送を比較し映画の見方を日々勉強中。

サイコロの出た目で観賞映画を決めているため、話題が乏しく埋もれるてしまうような映画を発掘し、リスナーに紹介してくれている点でも聞き逃せない番組。

【関連リンク】

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル ザ・シネマハスラー

関連タグ : ライムスター, 宇多丸, ,

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